NEC、“共創型ワークショップスペース”を開設

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NEC、“共創型ワークショップスペース”を開設


掲載日:2014/12/16


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 日本電気株式会社(NEC)は、“共創型ワークショップスペース”を開設したと発表した。

 “共創型ワークショップスペース”は、ユーザなどのステークホルダとともに考えながら、一緒に解決策を見出していくスペースのことだしている。NEC本社の最上階に位置し、カジュアルで開放的な空間演出が随所に散りばめられ、非日常を楽しみながらセッションができる場になっている。運営には、今回新たに開発した同社独自のプロセスを活用しているという。

 そのプロセスは、ユーザや現場の様々な実態に直接触れ体感していく“Touching”から始まり、体感した多くの事象から気づきを深めていく“Finding”に移行して、様々なステークホルダと協奏し解決策を共創していく“Orchestrating”を経て、社会価値創造を実現・運用していく“Landing”に至ると述べている。

 同スペースを開設したことにより、解決すべき目標の明確化や、ソリューションを生み出すためのスピード・品質の向上、同じ社会課題解決に取り組む様々なステークホルダがともに考える機会の提供、潜在的な社会課題に触れる機会の提供ができると伝えている。



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