ノックス、vArmour Networksのセキュリティソリューションを販売

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


ノックス、vArmour Networksのセキュリティソリューションを販売


掲載日:2014/12/16


News

 ノックス株式会社は、米vArmour Networks社と販売代理店契約を締結したことを発表した。

 vArmour Networksは、データセンター向けの分散型セキュリティソリューションを提供する企業。「vArmour」は、ディレクターとエンフォースメントポイント(EP)から構成され、企業やサービス事業者のデータセンター内に、セキュリティニーズに合わせてEPを分散配置し、脅威防御・脅威の可視化・脅威分析・アタック拡散防止を行なう。

 同ソリューションの特長は、ディレクターでポリシーを一元管理し、複数のEPを論理的に単一のシステムとして構築ができる点だという。これによって運用の簡略化・自動化を支援し、データセンター内に保管された重要な資産の近くにEPを配置して、確実・効率的にデータセンター内の脅威を排除できる。

 従来のファイアウォール製品は、North-South型トラフィックに合わせてデータセンターの出入口となる境界に配置するように設計されているため、データセンター内のネットワークに複数配置しようとするとポリシー設定や機器の管理が煩雑になり、構築や運用負荷が増大するが、同ソリューションはデータセンターネットワーク向けのセキュリティソリューションとして設計・開発されていて、設計・構築・運用、コスト面でアドバンテージを提供できると伝えている。

 ノックスは、販売・SE・サポート体制を構築し、2015年1月より販売を開始すると述べている。



  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

キーマンズネットの新着情報を、お届けします

新着製品レポート

IT運用をなぜ自動化できないのか? 業務プロセスと解決策とは 【NTTコミュニケーションズ】 訪日客向け、ノウハウ不要で組み込める3種の観光案内機能とは 【駅探】 Hadoopをクラウドで実行すべき5つの理由 【ホートンワークスジャパン】 Hadoopはなぜ必要? 分析アーキテクチャ最適化4つのメリット 【ホートンワークスジャパン】 ビッグデータ時代の分析基盤はリアルタイム分析で好機をつかむ 【ホートンワークスジャパン】
運用系業務アウトソーシング 特定業種向けシステム データ分析ソリューション データ分析ソリューション ビッグデータ
IT運用を自動化できないのはなぜか? 成功に導く業務プロセスの特徴と解決策 訪日客向けビジネスの第一歩、ノウハウ不要で組み込める3種の観光案内機能とは Hadoopをクラウドで実行すべき5つの理由――ビッグデータ分析に向けた基本戦略 Hadoopはなぜ必要か? データ分析アーキテクチャを最適化する4つのメリット 進化が速い「Hadoop」に情シスはどう対応する? 解決の近道とは
このページの先頭へ


Myリストへ 印刷用ページへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20059393



このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ