東芝ソリューション、アジャイル開発センターを都内に開設

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東芝ソリューション、アジャイル開発センターを都内に開設


掲載日:2014/12/15


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 東芝ソリューション株式会社は、ビッグデータを活用したアプリケーションをユーザとともに開発する拠点、アジャイル開発センターを東京都内に開設すると発表した。

 今回開設するアジャイル開発センターでは、ユーザと東芝ソリューションのエンジニアが共同で、Pivotal社のアジャイル開発メソドロジーを利用したオープンスタンダードなクラウドアプリケーションの開発を行なうことで、ビッグデータを活用したビジネスの推進を目指すという。

 PivotalはEMC、VMware、GEの投資に基づく新しいソフトウェア・カンパニーとして2013年4月1日に発足した会社で、アジャイル開発/データサイエンス/クラウド・コンピューティング/オープンソース・ソフトウェア/大規模分散並列処理/リアルタイム・データ・システムなどの分野でユーザのビジネス・スピードを高めるための事業を行なっているという。Pivotal Labsではアジャイル開発のサービスなどを提供している。

 東芝ソリューションは、ビッグデータを利活用して新たな価値を創造しビジネスへ適用するには、アジャイル開発の手法とクラウド・コンピューティングが有効であると述べている。1月より実施したPivotalとのPivotal Labsでの共同開発プロジェクトでは、自社システムなどに対するアジャイル開発の有効性を確認できたという。



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