リコー、高画質/高生産性のカラープロダクションプリンター発売

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リコー、高画質/高生産性のカラープロダクションプリンター発売


掲載日:2014/12/12


News

 株式会社リコーは、カラープロダクションプリンター「RICOH Pro C7110S/C7110/C7100S」を12月15日に発売する。

 「RICOH Pro C7110S/C7110/C7100S」は、新しい現像方式の採用により、現像ローラーと感光体間のトナーを往復させながら現像時のトナー付着量の均一化が図られ、濃度ムラを抑制し高品質な出力が可能となっているほか、面発光型半導体レーザー“VCSEL”技術を搭載し、40本のレーザービーム書き込みにより、1200dpi×4800dpiの解像度での書き込みが可能となっている。また、同社独自の重合法によるオイルレスの“カラーPxP-EQトナー”の採用により色再現領域が従来トナーに比べ約10%拡大。トナーの延展性も向上していて、光を効率よく吸収できるため、低付着量ながら彩度が向上している。

 連続印刷速度はフルカラー/モノクロともに、「RICOH Pro C7110S/C7110」で毎分90ページ、「RICOH Pro C7100S」で毎分80ページ(いずれもA4ヨコ)となっていて、300g/平方メートルの厚紙までは連続印刷速度を落とさず出力可能となっている。また、本体給紙に加えオプションの大量給紙トレイと手差しトレイを合わせると最大1万8300枚の給紙が可能で、出力中にトレイの用紙がなくなった場合でも、自動的にほかのトレイから給紙を継続するため、連続した出力が可能。

 オプションの大量給紙トレイ「エアピック式A3LCT RT5100」は、給紙方式としてエアピック方式を採用していて、左右からのエアアシストに加え、用紙の上面を1枚ずつエアで吸着することで、密着しやすい用紙でもスムーズに搬送を行なう。これにより、52.3〜360g/平方メートルと幅広い紙厚に対応できるほか、用紙サイズは、はがきからA3フルトンボに加え、最大330.2mm×700mmの長尺用紙にも対応できる(オプション)。また、凹凸のある用紙や封筒への高品位印刷も可能となっている。

 ホワイトトナーとクリアトナーがオプションで用意されていて、濃色紙や透明紙上での表現力が向上している。ホワイトトナーは、オフセットインキに比べ隠蔽性(下地を覆い隠す性質)が高く、黒紙などの濃色紙でも一度刷りで鮮やかなホワイト印刷が可能。また、クリアトナーを使用することで、印刷面全体に光沢感を与え高級感を出したり、スポット光沢で印刷面を部分的に強調することが可能となっている。


出荷日・発売日 2014年12月15日 発売
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