VIVOTEK、業界紙がセキュリティブランド世界19位にランク付け

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VIVOTEK、業界紙がセキュリティブランド世界19位にランク付け


掲載日:2014/12/11


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 台湾VIVOTEK Inc.は、“2014年セキュリティ50ランキング”において、トップ50ブランドの1つに挙げられたと発表した。

 VIVOTEKは2000年に台湾で設立され、ネットワークカメラシステムの応用と統合に特化して、IP監視ソリューションを提供する企業。

 “セキュリティ50ランキング”は、Messe Frankfurt New Era Business Media Ltd.によって発刊されているセキュリティ業界紙のa&sインターナショナルによって毎年発表され、主にその企業独自の製品やブランド及びソリューションを提供するセキュリティサービス企業もしくはセキュリティ製品製造企業の業績により評価されるという。

 今回、同社は同ランキングにおいて、セキュリティブランドの19位にランクされたと伝えている。ランキングはそれぞれの企業の製品の売上と経理実績の比較に基づいて評価され、同社は収益で21%の成長を記録して世界31社を上回ったと述べている。また、同社は台湾企業の中で唯一トップ20社にランクされているほか、収益の高成長企業のトップ10に含まれているとしている。なお、監視カメラ製品群の中では、26社中6位にランクされたと伝えている。



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