アプレッソ、アシストとBPM/BRMS分野で協業

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アプレッソ、アシストとBPM/BRMS分野で協業


掲載日:2014/12/11


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 株式会社アプレッソは、株式会社アシストとBPM及びBRMS分野で協業し、アプレッソが開発・販売するBPM製品「DataSpider BPM」と、アシストが取り扱うBRMS製品「Progress Corticon」(開発元:米Progress Software Corporation)を組み合わせた、迅速な経営を可能にする構築基盤を推進していくと発表した。

 BPMとはビジネスプロセス管理のことで、業務全体の流れをモデル化し、管理・改善を実践すること。「DataSpider BPM」は、社内の煩雑かつ様々なビジネスプロセスを適切な承認フローに基づいてコーディング不要で自動化することで、業務全体を効率化できる。

 BRMSとはビジネスルール管理システムのことで、与信・加入審査が求められる金融業界や料金プラン変更が多い通信業界など、ビジネスルールが頻繁に追加、変更になる場合に効果をもたらす。「Progress Corticon」は、コーディングせずにビジネスルールの追加・変更を迅速にシステムへ展開できることに加え、Progress Softwareが米国で特許取得済みの独自アルゴリズムにより、ルール数やデータ処理の複雑さが増しても優れたパフォーマンスを維持できるという。

 アプレッソとアシストは、「DataSpider BPM」と「Progress Corticon」の組み合わせがユーザ企業の競争力向上を支援できると考え、今回、両製品を組み合わせた、迅速な経営を可能にする構築基盤を共同で推進していくことになったという。これにより、企業内の業務プロセスの簡素化と自動化を内製することができ、変更も高速かつ柔軟に実行できると述べている。

 また、「DataSpider BPM」に、アプレッソが開発・販売し、アシストの取扱製品でもあるデータ連携ツール「DataSpider Servista」を加えた「DataSpider BPM Suite」と「Progress Corticon」の組み合わせも提案していくという。「DataSpider Servista」が加わることで、プロセスとルールに加えて、基幹システムやクラウドなど様々なシステムとのデータ連携を含めた自動化が可能になる。両社は、「DataSpider Servista」を中心にした従来のデータ連携ニーズにとどまらず、ビジネスプロセス連携に関するニーズにまで拡大した同基盤を積極的に展開していくと伝えている。



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