ディーバ、SASのデータ視覚化ソフトウェアを提供

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ディーバ、SASのデータ視覚化ソフトウェアを提供


掲載日:2014/12/10


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 株式会社ディーバは、同社の管理会計ソリューション「DivaSystem SMD SAS Edition」の製品ラインアップに、SAS Institute Japan株式会社(SAS)の提供するデータ・ビジュアライゼーション・ソフトウェア「SAS Visual Analytics」を新たに加えたほか、単体での提供も開始した。

 「SMD SAS Edition」は、グループ経営管理に求められるデータ処理機能や分析ロジックをパッケージ化した「DivaSystem SMD」(SMD)のコア機能を「SAS Business Analytics Framework」に移植したもので、連結会計からデータ連携(ETL)、予算編成をサポートしている。

 「SAS Visual Analytics」は、ハイパフォーマンス・アナリティクスと、視覚的な探索インターフェースを組み合わせることで、ビッグデータから価値を引き出せるデータ・ビジュアライゼーション・ソフトウェア。

 今回、ディーバは「SMD SAS Edition」に「SAS Visual Analytics」を加えることで、“BIダッシュボード”と“マルチデバイス対応”を強化した。これにより、Corporate Performance Management(CPM)で求められる連結会計・ETL・予算編成・BIダッシュボード・モバイルデバイス対応の5つの機能を、単一のソリューションで提供する。



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