チェック・ポイント、Miercomの脅威対策テストで最高点を記録

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


チェック・ポイント、Miercomの脅威対策テストで最高点を記録


掲載日:2014/12/10


News

 Check Point Software Technologies Ltd.(チェック・ポイント)は、Miercomが実施した評価テストで、「Check Point Next Generation Threat Prevention」と「Threat Emulation」クラウド・サービスの組合せが最高の成績を記録したと発表した。

 チェック・ポイントは、FireWall-1と特許技術のステートフル・インスペクションを開発した企業で、Software Bladeアーキテクチャをベースとした技術革新に努めていると伝えている。

 Miercomは、独立系の製品テスト機関で、総合テスト分析や製品比較分析に関するレポートを発行している。同機関の認定は製品評価基準として、技術系の大手企業やグローバル企業で利用されているという。

 今回、Miercomはサンドボックス技術や脅威エミュレーション技術を採用するネットワーク型脅威対策ソリューションのマルウェア検出性能を評価するため、“サンドボックス分析を使用した高度な脅威対策”テストを実施した。テストの対象となったのは、チェック・ポイント、Cisco Sourcefire/FireEye/Fortinet/“ベンダA”(同社の使用許諾契約の条項により匿名)というセキュリティ・ベンダの合わせて5社の製品だという。

 テストの結果、チェック・ポイントの「Check Point 4800 Next Generation Threat Prevention」アプライアンスと「Threat Emulation」クラウド・サービスの組合せが最高の保護性能を示したとしている。主なテスト結果は、総合的な検出性能が99.9%で第2位とは3%差、第5位とは14.5%差だった。既知の脅威の検出率は100%、ゼロデイの脅威の検出率も100%で、27%以上他社製品を上回る結果になったと伝えている。



関連キーワード

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

キーマンズネットの新着情報を、お届けします

新着製品レポート

Logstorage(ログストレージ) 【インフォサイエンス】 セルフサービスBI 軽技Web 【富士電機】 SSLを悪用するサイバー攻撃の手口と対策を解説 【マクニカネットワークス】 野村証券の大規模ネットワーク運用術:8000ノード一元管理の手法 【日本ヒューレット・パッカード】 ハイパーコンバージドの利点を生かすバックアップアプライアンス 【arcserve Japan】
統合ログ管理 BI 暗号化 ネットワーク管理 バックアップツール
企業内やクラウド上に分散するITシステムのログデータを自動収集、統合管理することにより、セキュリティ対策、運用負荷の軽減を実現する純国産の統合ログ管理製品。 導入企業900社。社内のデータベースに蓄積された販売管理、生産管理などの業務システムの情報活用から帳票出力まで、セルフサービス型BIツールでデータ分析を促進。 暗号化が危険を招く原因に? SSLを悪用するサイバー攻撃の手口と対策を解説 野村証券の大規模ネットワーク運用術――8000ノードの一元管理に選んだ手法は? ハイパーコンバージドインフラのメリットを生かすバックアップアプライアンス
このページの先頭へ


Myリストへ 印刷用ページへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20059288



このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ