提携:アライドテレシス、DPIなど搭載のUTM&VPNルーターを提供

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提携:アライドテレシス、DPIなど搭載のUTM&VPNルーターを提供


掲載日:2014/12/10


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 アライドテレシス株式会社は、デジタルアーツ株式会社/プロセラネットワークス合同会社/Emerging Threats Pro,LLCと協業し、次世代ファイアウォールを搭載したUTM&VPNルーター「CentreCOM AR3050S/AR4050S」を2015年第1四半期にリリースする。

 「CentreCOM AR3050S/AR4050S」は、デジタルアーツのURLフィルタリングDBや、プロセラネットワークスのDPI(ディープ・パケット・インスペクション)アプリケーション識別エンジン、Emerging ThreatsのIDS/IPS(侵入検知/防御システム)DBを活用したファイアウォールを搭載している。全ポートギガポートで、アプリケーション・アクセラレーションエンジンや、パケット・プロセッシングエンジン、暗号エンジンなどを搭載した高速MPUを採用し、高パフォーマンスを達成している。

 アライドテレシスのスイッチ製品「x」シリーズと共通のOS“AlliedWare Plus”を搭載し、シングルポイント障害が与える影響の最小化を図れ、システム全体の可用性/保守性の向上を図れる。省スペース設計を採用し、19インチラック/1ユニットに2台設置でき、動作時温度0度〜50度に対応している。

 92種類のカテゴリに分類されたDBを採用したURLフィルタリングを搭載し、Webアクセスをコントロールできる。IDS/IPSでは、外部からの不正アクセスや侵入を検知できる上、不正侵入を自動的に防御する機能を備えているほか、IPレピュテーション(IPアドレス・ブラックリスト)では、通信時のIPアドレスを監視し、不正な通信をブロックすることで外部からの攻撃や内部からの情報漏洩の防止を図れる。また、DPIでは、Webアプリケーションを含む、ネットワークを流れるトラフィックをリアルタイムに識別・可視化し、分析とポリシーコントロールを行なうための解析情報を提供できる。

 アンチ・ウイルスでは、エンドポイントセキュリティと異なるエンジンを用いて2重チェックするほか、アンチ・スパムでは、フィッシングサイトやウイルス感染サイトへの誘導、メールフォルダ容量の浪費などの迷惑メールをブロックできる。アプリケーション層の情報まで捉えてアクセス制御を行なえるステートフル・パケット・インスペクションを搭載しているほか、IPsec/L2TPv3/EtherIPなどを使用したサイト間VPNに加え、Windows/iOS/Android/UNIXなどのマルチプラットフォームに対応し、リモートアクセスVPNを利用できる。


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