リコー、省エネ/高生産性両立のデジタルモノクロ複合機を発売

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リコー、省エネ/高生産性両立のデジタルモノクロ複合機を発売


掲載日:2014/12/10


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 株式会社リコーは、デジタルモノクロ複合機「RICOH MP 3554/2554」シリーズ2機種9モデルを12月17日に発売する。

 「RICOH MP 3554/2554 」シリーズは、“QSU技術(DH定着方式)”の搭載により、スリープモードからの復帰時間が4.8秒(「RICOH MP 3554Z SPF」の場合は6.0秒)に短縮されていて、複合機を使用していない時はスリープモードで節電し、使用時は迅速に復帰可能で、省エネと高生産性の両立が図られている。また、標準消費電力量(TEC)は「RICOH MP 2554 SPF」で0.83kWh、同機種のスリープモード時の消費電力は0.46Wと省エネ設計になっている。

 連続コピー/プリント速度も向上していて、「RICOH MP 3554」シリーズは毎分35枚、「RICOH MP 2554」シリーズは毎分25枚となっているほか、スキャナの読み取り速度はドキュメントフィーダー「DF3090」装着時でフルカラー/モノクロともに毎分80ページと高速で(A4ヨコ、200dpi/300dpi文字モード。原稿サイズ混載時は除く)、最高600dpiの画質で写真や文字など原稿に応じて適切な画像処理を行なう。また、針を使わずに最大5枚の書類を綴じることができるインナーフィニッシャー「SR3180」(オプション)に対応し、食品メーカーの工場や保育園/幼稚園などでの利用にも対応しているほか、対応紙厚は52〜300g/平方メートルまでと対応力が向上していて、両面時も256g/平方メートルまで対応でき、はがきの両面印刷が可能になっている。

 従来の標準操作部モデルに加え、フリックやドラッグなどの直感的な操作が可能なタッチパネル“MultiLink-Panel”搭載モデル「RICOH MP 3554Z SPF」も用意されていて、“かんたんコピー/かんたんスキャナー/かんたんファクス”を搭載し、より簡便に基本機能を利用できるほか、同タッチパネルを通じて拡張機能と連携する各種アプリケーションの追加が可能で、例えば、クラウド型機械翻訳サービス「RICOH ドキュメント翻訳サービス」、セレクト型クラウドサービス「JobMagic」、総合インターネットサービス「NetRICOH」との連携が可能になっている。


出荷日・発売日 2014年12月17日 発売
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