日本IBM、セキュリティ運用監視の対象にマカフィーを追加

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日本IBM、セキュリティ運用監視の対象にマカフィーを追加


掲載日:2014/12/09


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 日本アイ・ビー・エム株式会社(日本IBM)は、セキュリティ運用監視サービス「IBM Managed Network Security Services」(IBM MNSS)の監視/運用対応プラットフォームにマカフィー株式会社のセキュリティ製品を追加し、サービスの提供を2015年1月1日(予定)に開始する。

 「IBM MNSS」は、東京を含む世界10拠点のIBMセキュリティ・オペレーション・センター(SOC)で、ユーザのサイトにあるセキュリティ・デバイスを、セキュリティ専門技術者が24時間365日有人監視/運用/管理するサービス。監視/運用対象となるネットワーク・セキュリティ・デバイスは、IDS/IPS(侵入検知/防御システム)、ファイアウォール、UTM(統合脅威管理機器)などで、マルチベンダ環境に対応している。

 今回、監視対象に追加されるのは「McAfee Network Security Platform(旧称:McAfee IntruShield Network Intrusion Prevention System)」で、当該製品ユーザはセキュリティ運用/監視に関するITコストや人員を効率化できるほか、Tokyo SOCのセキュリティ専門技術者による監視スキルや、グローバルなセキュリティ研究機関である“X-Force”と連携して最新情報を活用した強固な監視サービスを利用できるようになる。


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