東芝、小さな文字の手書きも可能なWindowsペンタブレットを発売

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東芝、小さな文字の手書きも可能なWindowsペンタブレットを発売


掲載日:2014/12/09


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 株式会社東芝は、“アクティブ静電結合方式”を採用し、太さ約0.2mmの線で小さな文字を書けるアプリケーション「Tru(トゥルー)」シリーズを搭載したWindowsペンタブレット「dynabook Tab」シリーズ3モデルを、12月下旬から順次発売する。価格はいずれもオープン価格。

 今回発売されるのは、広視野角の10.1インチWXGA液晶(1280ドット×800ドット)や64GBフラッシュメモリを採用した「dynabook Tab S80/NG」、更にBluetoothキーボードを付属した「dynabook Tab S90/NG」、8.0インチWXGA(800ドット×1280ドット)液晶を採用した薄型・軽量モデル「dynabook Tab S68/NG」の3モデル。

 いずれも、株式会社ワコムが開発した“アクティブ静電結合方式”のペン入力技術と、ペン先位置を正確に検知する技術などを採用することで、小さな文字でもペン先とのずれを抑えて書くことを可能にした。また、「Microsoft Office Home&Business 2013」と、手書きノートアプリ「TruNote」、キャプチャアプリ「TruCapture」、ボイスレコーダアプリ「TruRecorder」の、「Tru」シリーズ3種のアプリケーションを搭載している。

 「TruNote」は、電源投入後すぐに起動する手書きノートアプリ。最大100万ページ分のノート(ノート最大1000冊×各ノート最大1000ページ)を保存でき、書き込んだ文字や図形を手書きで検索することもできる。

 「TruCapture」は、本体に内蔵されたカメラで撮影することで、ホワイトボードや配布資料の画像を自動的に補正して取り込むことができる。これらのアプリケーションは、Office 2013と連携し、手書きの図形や表をOffice形式へ変換して貼付することもできる。

 「TruRecorder」は、録音した会議音声を話者ごとに再生する機能を備えている。本体内蔵の2つのマイクにより録音した音声から、最大10人まで話し手を識別可能。録音データ再生時に、話し手ごとに色分けされて表示されるほか、特定の話し手の発言のみの再生や、再生スピードの変更もできる。


出荷日・発売日 −−−
価格 オープン価格

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