パナソニックIS、近鉄のITビジネス賞の受賞を発表

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パナソニックIS、近鉄のITビジネス賞の受賞を発表


掲載日:2014/12/08


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 パナソニックインフォメーションシステムズ株式会社(パナソニックIS)は、チケッティングシステム「レベニューシェア型クラウドサービス」を採用した近畿日本鉄道株式会社(近鉄)が、2014年度“ITビジネス賞”を受賞したと発表した。

 IT賞は、日本の産業界ならびに行政機関などの業務における生産性向上と効果的マネジメントシステムの整備促進を目的として、ITを活用した経営革新に努力を払い、優れた成果を上げたと認める企業(あるいは自治体・機関・事業所・部門・個人)に対し社団法人企業情報化協会が授与する賞だという。

 近鉄は、「レベニューシェア型クラウドサービス」を高層ビル“あべのハルカス”に3月に開業した“ハルカス300(展望台)”及び“あべのハルカス美術館”に導入している。

 同システムは、システム利用料のほか、POS端末・入場ゲートなどの現場設備もクラウドサービスとして提供する“ファシリティクラウド”であり、ユーザのビジネスの成果に応じてサービス利用料が変動する“完全ビジネス連動型課金モデル”を組み合わせたサービスで、これらの総称を「レベニューシェア型クラウドサービス」としているという。



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