ウォッチガード、暗号化通信の保護を強化したNGFW/UTMを発売

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ウォッチガード、暗号化通信の保護を強化したNGFW/UTMを発売


掲載日:2014/12/08


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 ウォッチガード・テクノロジー・ジャパン株式会社(ウォッチガード)は、中堅企業や、分散拠点を持つ企業向けに開発された次世代ファイアウォール(NGFW)/統合脅威管理(UTM)アプライアンス「WatchGuard Firebox M400/M500」を発売した。

 「WatchGuard Firebox M400/M500」は、新型のPentiumまたはCeleronプロセッサを搭載し、ボトルネックを発生させずに、全セキュリティ機能を同時に有効にできるため、ネットワークのパフォーマンスを損ねずに、強固なセキュリティ対策を行なえる。HTTPSでの暗号化されたトラフィックの検知スループットも向上している。また、今後のセキュリティ要件の変化に備えて、新しい機能を追加する“予備スペース”も容易に確保できる。

 1GbEの銅線または光ファイバ接続のいずれにも対応できるSFP(small form-factor pluggable)を2ポート備え、エンドユーザの環境に柔軟に対応するほか、SFPトランシーバーもアクセサリオプションで用意されている。両モデルとも、WatchGuard Fireware OS v.11.9.4を搭載し、HTTPSトラフィックのきめ細かいインスペクションを簡素化できるほか、ポリシー定義で数値の代わりに名前を使用できる新機能を含んでいる。

 ハードウェア本体と、サポートプログラム「LiveSecurity」の1年間のメーカー保守サポート付きの参考価格は、「Firebox M400」が83万3600円から、「Firebox M500」が129万1200円から。


出荷日・発売日 2014年12月4日 発売
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