MMD研究所、スマホ所有の男女にクーポン利用実態調査を実施

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MMD研究所、スマホ所有の男女にクーポン利用実態調査を実施


掲載日:2014/12/03


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 MMDLabo株式会社は、モバイルマーケティングデータ研究所(MMD研究所)が、11月11日〜11月12日にかけ、スマートフォンを所有する20歳以上の男女565人を対象に“クーポン利用実態調査”を実施したと発表した。

 今回の調査によると、クーポン利用については80.5%がクーポンを利用していると回答した。また、クーポン利用者(N=455)に最も利用頻度の高い(高かった)クーポンを聞いたところ、各年代ともPCで取得したクーポンを最も利用していると回答した人の割合が最多となったという。なお、スマートフォンサイトで取得したクーポン利用は全体で16.5%、20代は24.7%、30代は26.0%と4人に1人が利用していることが分かったと伝えている。

 また、アプリで取得したクーポンを利用したことがあると回答した人(N=120)に、そのクーポンの種類について複数回答で聞いたところ、“店舗・ブランド・メーカーが提供しているアプリのクーポン”の利用経験が90.0%で最多、次いで“クーポン専用アプリのクーポン”の利用経験が55.0%、“ショッピングモールアプリのクーポン”利用経験が46.7%となったと伝えている。



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