IzumoBASE、1億6000万円の第三者割当増資を実施

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IzumoBASE、1億6000万円の第三者割当増資を実施


掲載日:2014/12/03


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 IzumoBASE株式会社は、シリーズAラウンドでグローバル・ブレイン株式会社が運営するグローバル・ブレイン5号投資事業有限責任組合を割当先とする第三者割当増資を実施し、1億6000万円を調達したと発表した。

 IzumoBASEは“ストレージを真にインフラにする”ことを目標に設立されたストレージ専門会社で、Software-Defined Storage(SDS、仮想化技術によりソフトウェアで高拡張性や高可用性などを可能にするストレージ)「IzumoFS」の開発と提供を行なっている。

 前世代のSDSが特定の領域に限られた利用だったのに対し、「IzumoFS」は従来型ストレージを置き換え、更に高拡張性・高可用性・インライン重複排除(データの書き込み時にリアルタイムにデータ中の重複しているブロックを削除する処理)など、高価な従来型ストレージでも実現の難しかった要件や機能をソフトウェアで可能にし、次世代のSDSを担うと伝えている。



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