キヤノンITS、セキュリティソフト新版でJavaの脆弱性などに対応

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キヤノンITS、セキュリティソフト新版でJavaの脆弱性などに対応


掲載日:2014/12/03


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 キヤノンITソリューションズ株式会社(キヤノンITS)は、「ESETセキュリティ ソフトウェア」シリーズで、Windows向けプログラムの新バージョン「ESET Smart Security V8.0」「ESET NOD32アンチウイルス V8.0」の提供を12月11日に開始する。

 「ESET Smart Security V8.0」「ESET NOD32アンチウイルス V8.0」では、従来の検出機能に加え、脆弱性対策機能“エクスプロイト ブロッカー”の対象が拡大され強化されているほか、通信を解析する新しい防御機能“ボットネット プロテクション”(「ESET Smart Security」のみ)が追加されている。

 “エクスプロイト ブロッカー”は、Webブラウザやメールソフトウェアなどの脆弱性を突いた攻撃を防御する機能で、新バージョンでは更に防御機能が強化され、Javaの脆弱性にも対応している。Javaの脆弱性を狙った攻撃に対して、新機能とクラウドを利用したレピュテーション(評価)とを組み合わせて、不審な挙動を検知し被害の防止を図れる。

 “ボットネット プロテクション”では、パーソナルファイアウォール機能を利用して通信を解析できるほか、リモートからのアクセスを検知して、迅速にボットを検出できる。従来のフィルタリング機能に加え、新機能が追加されたことで、多重防御を行なえ、不正サーバに送信される不審な通信やアドレスを検知して遮断することで、標的型攻撃の防御を図れる。


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