ALSI、情報漏洩対策とNTTソフトウェアのデータ流通が連携

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ALSI、情報漏洩対策とNTTソフトウェアのデータ流通が連携


掲載日:2014/12/02


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 アルプス システム インテグレーション株式会社(ALSI)は、情報漏洩対策シリーズ「InterSafe ILP」と、NTTソフトウェア株式会社が提供する、異なるネットワーク間のデータの受け渡しを安全に行なえる「Crossway/データブリッジ」を連携させると発表した。

 「InterSafe ILP」は、企業や官公庁、学校など向けの情報漏洩対策シリーズで、クライアントPCからのファイル書き出しルートを遮断するデバイス制御ソフト「InterSafe DeviceControl」や、市販のUSBメモリを暗号化USBメモリに変換するセキュリティUSBメモリ作成ソフト「InterSafe SecureDevice」、データの書き出しを管理する申請・承認ソフト「InterSafe WorkFlow」などにより、多層防御による情報漏洩対策をオールインワンで提供する。

 例えば、「InterSafe DeviceControl」では、スマートフォンやタブレット/リムーバブルディスクや光学メディア/プリンター/モデムなど、各種デバイスの利用管理を行なえ、PCから外部デバイスへのデータ書き出しを制御できる。機密情報の持ち出しルートを遮断し、書き出し先を安全なデバイスのみに絞り込めるほか、“誰が・いつ・何を”持ち出したのか、証跡(ログ)も取得できるため、内部からの情報漏洩対策を強化できる。

 一方、「Crossway/データブリッジ」は、異なるネットワーク環境上のPCを専用ハードウェアを介して接続し、PCからPCへのデータ流通を制御する製品で、セキュリティポリシーの異なるネットワーク間のデータ流通をより安全かつ簡単に実行できるようになる。

 今回両者が連携することで、送信側PCからのデータ送信管理を強化でき、異なるネットワーク間におけるPC間のデータ流通を安全に実行できるようになる。



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