Capy、人間かスパムボットかを簡単なゲームで判別する認証を提供

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


Capy、人間かスパムボットかを簡単なゲームで判別する認証を提供


掲載日:2014/12/02


News

 Capy Inc.は、イラストやアイコンを使った簡単なゲームによって人間かスパムボット(自動プログラム)かを判別する認証技術「Capyアバターキャプチャ」の提供を開始した。

 「Capyアバターキャプチャ」は、従来のCAPTCHAに代わるスパム対策ツール。ログイン時や会員登録時にゲームを表示し、各イラストやアイコンの“意味”を理解してそれらを正しい位置に配置することで認証を行なう。“意味”を理解することが求められるため、スパムボット側で対応するには画像解析技術に加えて人工知能も必要になり、これらのプログラムによる不正ログインを防止できる。

 ASP方式で提供されるため30分程度で実装できる上、メンテナンスは不要。初期費用不要で利用できる。


出荷日・発売日 −−−
価格 −−−

関連キーワード

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

「認証」関連の情報を、チョイスしてお届けします

※キーマンズネット内の「認証」関連情報をランダムに表示しています。

「認証」関連の製品

秘文AE AccessPoint Control 【日立ソリューションズ】 AXIOLE 【ネットスプリング】 知っていますか認証プロトコルの違い? 4種類の特徴と用途 【日本マイクロソフト】 指ハイブリッド認証 【NEC】 手間やコストを極力かけず、企業ITの認証環境を強化する 【エントラストジャパン】
認証 認証 認証 認証 認証
Wi-Fi制御とVPN利用の強制でネットワークの安全な活用を実現するWindows PC・タブレット向けソリューション。通信回線は、無線LAN、3G、LTEいずれでも適用可能。 LDAP、RADIUS認証プロトコルに対応し、最大2万5000アカウントまでサポートする、ローカルとクラウドの認証を一元化できるアプライアンスサーバ。 知っていますか認証プロトコルの違い? 4種類の特徴と用途 「指紋」と「指静脈」を組み合わせた複合型認証技術。非接触型指ハイブリッドスキャナ、OSログイン用ソフトウェア、アプリケーション組み込み用ソフトウェアなどで構成。 サイバー攻撃の巧妙化、クラウド利用の拡大などによって、今まで以上に認証の重要度は増している。手間やコストを極力かけず、企業ITの認証環境を強化するための勘所とは?

「エンドポイントセキュリティ」関連 製品レポート一覧

このページの先頭へ


Myリストへ 印刷用ページへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20059107


IT・IT製品TOP > エンドポイントセキュリティ > 認証 > 認証のITニュース > ニュース詳細

このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ