日本IBM、SaaS型マーケティング・オートメーションを提供

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日本IBM、SaaS型マーケティング・オートメーションを提供


掲載日:2014/12/02


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 日本アイ・ビー・エム株式会社(日本IBM)は、個々の顧客に合わせたリアルタイムなエンゲージメントを図れる、クラウド・ベースのマーケティング・オートメーション・ソリューション「IBM Silverpop Engage」の提供を開始した。

 「IBM Silverpop Engage」は、主にリード育成管理とマーケティング業務の自動化を図ることで、企業のデジタル・マーケティングを包括的に支援するソリューション。リード育成管理では、施策別の購入実績や、メールの開封、Webサイトのクリックなどの顧客行動で施策を評価し、リードのスコアリングとナーチャリングを行なう。マーケティング業務の自動化では、顧客ごとにカスタマイズしたメールを大量配信できるメール・マーケティングに加え、顧客の行動に基づいてパーソナライズしたコミュニケーションをオムニチャネルで提供する。

 複雑化する顧客接点で、個々の顧客との適切な関わりを図れる高度なオートメーション機能を、企業規模を問わず利用でき、顧客や見込み顧客のロイヤルティー向上を支援する。マーケティング・オートメーション、コンテンツ・マネジメント、ソーシャルメディア連携、顧客分析といった高度なデジタル・マーケティング機能が、リード管理育成機能と統合され、いずれも拡張できるため、B to Cマーケティングに加え、B to Bマーケティングでのキャンペーンの企画から各顧客に対する効果の測定までを一貫して行なえる。セールス部門とマーケティング部門が連携した見込み顧客へのアプローチに加え、より効率的なマーケティング・キャンペーンの実行を支援する。

 顧客の属性情報、メールやWebサイト、ソーシャルメディアでの行動情報を蓄積でき、API接続で、コールログや店頭来店、イベントでのコンタクトなどオフライン・データを取り込める。技術的な知識がほとんど不要な直感的なユーザ・インターフェースを備え、カスタマージャーニーと行動情報に基づいて自動化マーケティング施策を設定できる。また、施策のマーケティングROIを分析評価できるほか、B to CやB to Bのターゲット・ユーザを効率的に抽出し、スコアを付けて評価できる。

 価格は、初期費用が200万円、月額が25万円から。


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価格 初期費用:200万円、月額:25万円〜

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