オリエントコンピュータ、USB利用のセキュリティ管理製品を発売

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オリエントコンピュータ、USB利用のセキュリティ管理製品を発売


掲載日:2014/11/28


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 オリエントコンピュータ株式会社は、セキュリティUSBメモリを利用したデータセキュリティ管理システム「USB/PCセキュリティマネージメントシステム【UPSM】」を発売した。

 「UPSM」では、USBを認証キーとして利用し、Windows PCへの第3者の不正アクセスを防御できる。USB内の情報に加え、PC内のデータも暗号化して保存/管理できるため、USBやPCが盗まれてもデータを取り出せない。また、特定データやPCのファイル/フォルダ単位の完全消去、時限消去、パーティション(論理ドライブ)単位の完全消去といった機能も備えている。

 セキュリティUSBメモリの利用ログは、オンライン/オフラインを問わずUSB内の不可視領域に残り、管理DBへ自動送信される。また、自動アップデート機能を備え、セキュリティの外部変化に迅速に対応できるほか、指紋認証機能も備え、最大3要素認証でPCのセキュリティ向上を図れる。

 クリック操作で初期登録を行なえ、シリアル番号/所有者/事業所/部署などでの管理、または一括での確認/管理が可能。CSVファイルでの一括登録もできるため、大量のUSBメモリを管理する際も簡単に初期登録できる。ほかのUSBコネクタに接続する機器の利用ログも管理できる。

 盗難/紛失時には同システムのサイトから当該USBメモリをリモートでロックでき、管理者による解除も遠隔リモートで行なえる。USBメモリの使用場所を、IPや無線LANの情報をもとに大まかに確認できる。PC内データの暗号化/復号化をUSBメモリを使って行なうための復号化認証システムも備えている。

 登録されているPC操作ログなどを確認/監視できるほか、警告の発信や、USBを使ったPCロックを行なえる。また、同システムにセキュリティUSBメモリの各種初期設定を先に保存しておくことで、追加するセキュリティUSBメモリへのインポートが可能。部署や事業所ごとに異なる初期設定も事前に登録でき、ほかのアドバンス設定も行なえる。

 オプションで、クラウドストレージを用いて、個人/部署単位など、様々な閲覧に関する制限設定を行なえる。制限情報はUSBメモリに記憶できるため、ID/パスワード/トークン機能を使用したログインにより、認証セキュリティの向上を図れる。


出荷日・発売日 発売済
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