コレクシア、様々なマーケ施策の価値を数値換算できるASPを提供

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コレクシア、様々なマーケ施策の価値を数値換算できるASPを提供


掲載日:2014/11/28


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 株式会社コレクシアは、キャンペーンや営業/販促活動、広告など、オンライン/オフラインを問わず、様々なマーケティング施策の価値を、金額(売上、利益)や人数(獲得客数、離反防止数)として算出できるASP型のマーケティングアカウンタビリティ分析パッケージ「サードマン」を公開した。

 「サードマン」は、読み込んだデータから、“広告の価値”“広告効果”“費用対効果”“媒体の組み合わせ”“行動プロセスへの効果”をASP上で分析し、各分析結果をインフォグラフィクスで出力して結果の解説を自然言語で行なえる。

 “広告の価値”では、各広告施策に由来する売上/利益額、獲得客数を推定する。“広告効果”では、広告施策のリーチ人数、直接/間接効果の金額/人数換算、広告による顧客の離反防止効果を推定し、施策や広告媒体を用いなかった場合の機会損失額を算出する。“費用対効果”では、ROI(投資対効果)、ROAS(広告費用対効果)、CPA(何らかの成果1件あたりの支払額、または顧客獲得1人あたりの支払額)など様々な効果指標を出力する。“媒体の組み合わせ”では、媒体の強み/弱み、クロスメディアの相乗効果や相性(どの媒体同士を組み合わせると効果が何倍になるか)を分析する。“行動プロセスへの効果”では、施策が『関心』や『ファン化』などの行動プロセスに及んだ効果を分析し、CPE(成果につながる中間指標1件あたりの支払額)などを算出する。

 利用するデータは、“施策との接触”“購買の有無”の2つ。データ形式は1/0のバイナリ形式なので、ビッグデータやシングルソースデータ、購買データ、POSデータ、EC(E-Commerce)サイトのログデータ、ネットアンケートなど様々なデータソースを利用できる。また、マス広告/オンライン/SNS/店頭/販促/営業活動など、企業が行なうすべてのマーケティング施策について分析できる。継続利用してデータを蓄積することで、ROIが最大になる出稿量や配分なども推定できる。

 契約プランは、分析を行なうプロジェクト単位で都度契約できる『ユーザー会員』と、月額定額でいつでも分析を行なえる『レギュラー会員』が用意されている。


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