A10ネットワークス、森林保全活動プログラムの対象地域等を拡大

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A10ネットワークス、森林保全活動プログラムの対象地域等を拡大


掲載日:2014/11/28


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 A10ネットワークス株式会社は、森林保全活動への支援を通じて地球温暖化防止及び生物多様性保全を支援する“A10 for Green−あなたと共に地球を守る”プログラムの対象エリアを、シンガポール・インド・タイ・フィリピンなどをはじめとしたアジアパシフィック地域に拡大し、対象製品を仮想化製品まで拡充したことを発表した。

 “A10 for Green”プログラムは、ユーザが導入するA10製品の台数に応じて、A10ネットワークスがフォレストック認定制度を活用してCO2吸収量クレジットを取得する、ユーザ参加型のプログラムだという。フォレストック認定制度におけるCO2吸収量クレジットは、適切かつ持続的な森林整備によって創出されたCO2吸収機能や生物多様性保全機能等の森林機能を評価及び価値化したもので、CO2吸収量クレジットの取得はフォレストック協会を通じて行なわれるとしている。

 A10ネットワークスは、このCO2吸収量クレジットの購入を通じて森林保全活動や、地球温暖化防止及び生物多様性の保全を支援していて、2012年より日本国内のデータセンター総床面積と同等の森林保全支援面積を目指して始動し、9月までの2年間に当初の目的を達成したという。

 同社では、9月より新たな“A10 for Green”プログラムを開始し、対象エリアを日本国内からアジアパシフィック地域まで拡大したほか、新たに仮想化製品にも拡充することにより、全製品が対象となると伝えている。新たなプログラムでは、ユーザが同社製品を導入するごとに同社が森林保全活動を支援することで、日本及びアジアパシフィック地域のデータセンター総床面積相当分である510ヘクタール(同社独自調査による数値)の森林保全支援を目指すとしている。

 なお、9月までの2年間でユーザやパートナーとともに支援した森林面積は、当初目標とした約180ヘクタールの2倍の約360ヘクタール以上に達したと伝えている。



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