もしもしホットライン、ベトナムでコールセンター等の体制を強化

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もしもしホットライン、ベトナムでコールセンター等の体制を強化


掲載日:2014/11/28


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 株式会社もしもしホットラインは、ベトナムMOCAP Vietnam Joint Stock Company(エム・オー・キャップ・ベトナム)が、ホーチミンにおけるコールセンター/BPOセンターを移転して1000席規模に拡大し、これにより、もしもしホットライン及びエム・オー・キャップ・ベトナムによるベトナム国内向けサービス及び日本企業向けオフショアサービス体制が強化されると発表した。

 もしもしホットラインは、ベトナムにおけるカスタマー・サービスをはじめとしたコールセンター/BPO需要の高まりを見込んで、2009年に三井物産株式会社及び現地資本と共にエム・オー・キャップ・ベトナムを設立し、ベトナムの通信会社やベトナムに進出した外資系企業に対しコールセンター/BPOサービスを提供すると同時に、日本国内企業向けのオフショアサービスを提供してきたという。

 今回、エム・オー・キャップ・ベトナムは、既存の業務の拡大並びに需要の拡大が見込まれることから、創立5周年を機に、ホーチミンのセンターを移転し、従来より約3倍となる1000席規模へと拡大したと伝えている。これにより同社は、ベトナムにおけるコールセンター/BPOサービスの提供力及び競争力を高めることができ、ベトナムでのコールセンター/BPO提供能力は、ハノイセンターとあわせ1300席規模となると述べている。

 また、もしもしホットラインと三井物産は、共同で展開するアジアにおけるアウトソース及びマーケティング戦略の中核拠点として拡張したホーチミンセンターを活用していく方針だと伝えている。



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