イプロス、タイ現地法人設立しASEAN地域でのサービス体制を強化

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


イプロス、タイ現地法人設立しASEAN地域でのサービス体制を強化


掲載日:2014/11/28


News

 株式会社イプロスは、タイ王国に現地法人を設立したと発表した。

 イプロスは、技術DBサイト“イプロス”により製造業・建設業・ライフサイエンスの販売促進・マーケティングを支援し、またアジア向け製造業ビジネスプラットフォーム“TECH DIRECTORY Asia”により製造業のアジア販促をサポートする事業を展開している。

 “TECH DIRECTORY Asia”は、タイをはじめ、中国・インドネシア・マレーシア・フィリピン・シンガポール・ベトナムの7ヵ国で展開している製造業のマッチングサイト。現地エンジニアのインターネットによる情報収集の拡大に対応し、各国の現地語でサービスを提供している。

 今回、現地エンジニアを含めた製造業マーケットの成長が見込まれるとして、タイに拠点を設けることで、現地のニーズに照らしたサービスを様々なユーザへ提供すると伝えている。

 なお、10月15日に設立されたタイ現地法人の名称は、IPROS(THAILAND)CO.,LTD.で、代表者には長岡 清隆氏が就任したと述べている。



  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

キーマンズネットの新着情報を、お届けします

新着製品レポート

“緩やかなネットワーク分離”をかなえる「ISFW」とは 【ネットワールド】 高度なマルウェア対策「データ無害化」「マルチスキャン」とは 【ラネクシー】 文書管理システム DocuMaker Office 【ファインデックス】 ハンディ端末とスマートフォンを1台に統合した倉庫管理システム 【パナソニック株式会社】 複数のデバイスやアプリを使った働き方に最適な環境や管理とは? 【ヴイエムウェア株式会社】
ファイアウォール アンチウイルス 文書管理 SCM VDI
利便性を犠牲にしない“緩やかなネットワーク分離”をかなえる「ISFW」とは? 自治体並みのマルウェア対策を実現する「データ無害化」「マルチスキャン」とは 紙で運用している文書やシステムで記載している文書、Word・Excelで作成している文書などの作成、活用、保存を一元的に統合管理できる文書管理システム。 現場と経営陣の距離を縮める「SAP ERP+スマートフォン」の倉庫管理術 成果の出る職場は「どのデバイスからでも、すべてのアプリが使える」、どう実現
このページの先頭へ


Myリストへ 印刷用ページへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20059056



このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ