F-Secure、サーバー向けセキュリティSaaSに脆弱性対策機能を追加

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F-Secure、サーバー向けセキュリティSaaSに脆弱性対策機能を追加


掲載日:2014/11/28


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 エフセキュア株式会社(F-Secure)は、SaaS型アンチマルウェアソリューション「プロテクション サービス ビジネス(PSB)」のWindowsサーバーOS向けセキュリティ対策製品「PSBサーバ」と「PSBメールサーバ」に新機能を追加し、提供を開始した。

 「PSB」は、クラウド上の管理ポータルを利用するマルチプラットフォーム対応のセキュリティサービス。専用の管理サーバが不要なので、サーバーを導入するためのコストやサーバー管理コストが不要で、導入が容易になっている。

 「PSBサーバ」は、性能に優れた検査エンジンに加え、サンドボックスによる未知のウイルス対策などの機能を搭載したWindowsサーバーOS向けセキュリティ対策製品で、「PSBメールサーバ」は、Exchangeサーバ、及びターミナルサービスのWindows Terminal/RDP serviceやXenAppの利用環境向けのセキュリティ対策製品。

 今回提供される両サーバーの新バージョンでは、OSとアプリケーションのパッチ管理機能“ソフトウェア アップデータ”が追加された。これにより、セキュリティパッチをタイムリーに適用できるようになるほか、管理ポータルから一元管理できるため、パッチ管理の運用コストの削減を図れる。また、「PSBメールサーバ」にはSharepointの保護機能が搭載された。


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