ALSI、ファイル暗号化ソフト新版でポータブルデバイス制御を追加

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ALSI、ファイル暗号化ソフト新版でポータブルデバイス制御を追加


掲載日:2014/11/28


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 アルプス システム インテグレーション株式会社(ALSI)は、企業内部からの情報漏洩対策に利用できるファイル暗号化ソフトの新版「DocumentSecurity Ver. 4.1」を発売した。

 「DocumentSecurity」は、閲覧・閲覧回数・編集・暗号化解除・持ち出し・印刷・印刷回数・有効期間・自動破棄などの権限設定ができるアクセス管理(IRM)機能を備えていて、情報の不正使用や誤使用を防止できる。

 ファイルは保存・終了した時点で自動的に暗号化され、ユーザは暗号化の操作を意識せずに使用できるほか、持ち出し制御機能を備えていて、USBメモリなど記録メディアへの書き込みやプリンタによる印刷を規制することで情報の不正な持ち出しを防止できる。

 ファイルの暗号化から廃棄までの間に“誰が・いつ・どのようなアクセス”を行なったか、利用履歴を記録できる履歴管理機能も備え、利用者・グループごとに履歴を表示できるため、不正行為を素早く追跡できる。

 今回の新版では、Windows 8.1・Office 2013に対応したほか、ポータブルデバイス制御機能が追加された。価格は、クライアント数が1〜999の場合で50万円から。


出荷日・発売日 2014年11月28日 発売
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