S&I、SoftLayerの導入/設計/運用を支援するサービスを提供

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S&I、SoftLayerの導入/設計/運用を支援するサービスを提供


掲載日:2014/11/27


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 エス・アンド・アイ株式会社(S&I)は、日本アイ・ビー・エム株式会社のクラウド「SoftLayer」の導入/設計/運用を支援する「S&Iクラウド・マネージドサービス」の提供を開始した。

 SoftLayer向けの「S&Iクラウド・マネージドサービス」は、SoftLayerの利用契約と、S&Iのクラウド運用サービスを合わせて提供する。仮想サーバを利用する3タイプのモデルパッケージと、物理サーバ(ベア・メタルサーバ)を利用するタイプから選択できる。

 基本パックに含まれるクラウド運用サービスでは、契約にあたっての相談に応じ、アドバイスを行なうほか、サービスに関する問い合わせについて日本語でサポートする。SoftLayerのサービス契約とその他のオプション契約を、予算化しやすい月額での日本円決済の契約でとりまとめる。

 Pingで死活監視を行ない、メールで通知するほか、提供するシステム上で障害が発生した際の復旧支援に対応する。構築時のシステムイメージを作成/保管するほか、利用データの日次バックアップを取得し、障害時には復旧を支援する。SoftLayer構成/リソースの変更も実施する。また、停止/障害発生/脆弱性などの注意喚起など、SoftLayer上の重要な情報について通知するほか、利用しているCPU/メモリ/使用帯域のレポートを提供する。

 システム構成や用途に応じたオーダーメイド・クラウドを希望する場合にも、導入予定のシステムに関するヒアリングから運用までを最適化するクラウドデザインがオプションで提供される。自社環境からの移行や、リソースの拡張、冗長構成の検討など、ユーザのシステムに関して個別のインテグレーションを行なう。セキュリティの強化や、ハイブリッドクラウド、大規模システムのクラウド移行などの要件に対しても、SEがクラウドデザインを支援する。

 同じくオプションの専用線接続では、SoftLayerに専用線での安全/高速な接続環境を提供する。SoftLayer DC Direct契約と、専用線接続用データセンター回線/接続機器/ラック/電源契約、月額料金の日本円請求書による請求、回線障害監視をパッケージ化して提供する。


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