アイズファクトリー、MIT-VFJで“台湾賞”を受賞

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アイズファクトリー、MIT-VFJで“台湾賞”を受賞


掲載日:2014/11/27


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 株式会社アイズファクトリーは、“第14回MIT-VFJビジネスプランコンテスト&クリニック”(主催:日本MITベンチャーフォーラム)で“台湾賞”を受賞したと発表した。

 日本MITベンチャーフォーラム(MIT-VFJ)は、ベンチャー支援や教育を目的にMIT出身の企業経営者、エンジニアそしてテクノベンチャーのリーダーが中心となって1999年に設立された特定非営利活動法人。講演会やセミナー、ビジネスプランコンテストなどを主催し、起業家育成に努めているという。ビジネスプランコンテストでは、最終審査対象者に対し、当該案件の産業や専門分野に明るいメンターがアサインされ、ビジネスモデルの精査から継続的な収益構造の確認に至るまで、アドバイスを行なった上で最終審査発表会を行なっていると述べている。

 一方、台湾経済部(経済産業省に相当)では“日台中小企業架け橋プロジェクト”(TJPO)を推進しており、TJPO事務局ではこれまで多くの企業マッチング及び商談会開催を行なっている。“台湾賞”は、台湾側TJPO事務局によりストラテジック・グロース部門のファイナリストから選出されるという。

 今回のアイズファクトリーによる同賞の受賞では、同社が提供するクラウド型のビッグデータ活用プラットフォーム「bodais」の特長や発展性が評価されたとしている。

 アイズファクトリーによると、企業が持つデータを解析ツールで利用するためには、データ群を加工整理してデータ解析に使える状態にする“データクレンジング”が必要になるが、手間がかかり、専門スタッフが求められる。それに対し、同社の「bodais」は、専門家不要の簡易な操作性を備えていて、“オートクレンジング”機能を実装していると伝えている。



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