マイクロソフト、BYODのニーズにも対応した統合ライセンスを提供

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マイクロソフト、BYODのニーズにも対応した統合ライセンスを提供


掲載日:2014/11/27


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 日本マイクロソフト株式会社(マイクロソフト)は、場所や時間にとらわれないワークスタイルや、個人所有のデバイスを仕事でも利用するBYOD(Bring Your Own Device)にも対応する、法人向けの新しい統合ライセンス「Enterprise Cloud Suite」(ECS)の提供を12月1日に開始する。

 「ECS」は、統合型情報共有クラウドサービス「Microsoft Office 365 E3」と、モバイル環境管理ソリューション「Enterprise Mobility Suite」、クライアントOSのWindows Enterpriseの利用権「Windows Software Assurance per User」の3つを1つのライセンスとして提供する。

 3製品を統合したライセンスを用いたクラウド・モバイル環境により、セキュリティを維持しながらも、多様なデバイスのなかから利用者にとって生産性の高い環境を利用可能になる。

 また、従来のデバイス単位のライセンスではなく、シンプルな利用者単位のライセンスを採用することで、従業員が使用するデバイスの数を確認する必要がなくなり、個人所有のデバイスも含め、コンプライアンスを維持しながらシンプルにライセンスを管理できる。スイート割引も適用されるため、個別に購入する場合に比べ高いコスト効率で製品を購入・利用可能になる。


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