GMOインターネット、グローバル・ブランドを“Z.com”に決定

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GMOインターネット、グローバル・ブランドを“Z.com”に決定


掲載日:2014/11/26


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 GMOインターネット株式会社は、今後のグローバル展開を見据え、GMOインターネットグループの理念・経営方針を海外の顧客へシンプルかつ明快に伝えるべく、海外戦略の統一ブランド(グローバル・ブランド)を“Z.com”に決定したと発表した。

 GMOインターネットグループでは、“インターネットを豊かに楽しくし、新たなインターネットの文化・産業とお客様の“笑顔”“感動”を創造し、社会と人々に貢献する”ことを企業理念とし、そのための経営方針として“ナンバーワンのサービスを提供する”と定めているという。そして、日本国内では“GMO”という統一ブランドのもとでの情報発信により、同社グループブランドの確立・浸透に取り組んでいると述べている。

 一方、グループのグローバル展開が加速しつつある中で、世界中の人々に提供する価値をシンプルかつ明快に伝えるグローバル・ブランドが必要であると考えたとしている。こうした背景から同社では、新ドメインを除く一般ドメイン(gTLD)の中で、ローマ字で登録されたドメイン名として世界で6個しか存在せず、短くて覚えやすいドメイン名の1つである“Z.com”が、グループの理念・経営方針を海外の顧客へ向けて、シンプルかつ明快に伝えるのに最適と考え、グローバル・ブランドとして採用を決定したと述べている。

 同社グループでは、現在ヨーロッパやアジアを中心とした海外16個所に拠点を持ち、事業を展開していると述べている。海外拠点・ドメイン・ホスティング・FXなど、海外向けサービスは、順次グローバル・ブランド“Z.com”へとブランドを統合していくと伝えている。



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