リコー、ガートナーの調査レポートで“リーダー”に位置付け

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リコー、ガートナーの調査レポートで“リーダー”に位置付け


掲載日:2014/11/26


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 株式会社リコーは、市場調査会社のガートナーが発行する調査レポート“Magic Quadrant for Managed Print and Content Services”のマジック・クアドラント・レポートにおいて“リーダー”に位置付けられたことを発表した。

 リコーは過去4年、マネージド・プリント・サービス(MPS)分野で“リーダー”として評価されてきたが、今回の調査では、評価対象がMPSの領域を超えてマネージド・コンテンツの領域まで広がったと伝えている。

 ガートナーでは、コンサルティングやソフトウェアをユーザに導入することで、ビジネスにおけるコミュニケーションを合理化・効率化・最適化するソリューションをMCSと総称している。

 “リーダー”は大規模かつ広範囲の地域にまたがる幅広い顧客層に対してMPSとMCSを提供するために実質的なグローバル提供力を有しているほか、現在のMPS・MCS提供能力に加えて、同分野に対して将来を見据えた理解力・率先力・リソースも持ち合わせていなければならないとしている。



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