アスク、ハードウェア暗号化に対応した5ベイNASサーバを発売

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アスク、ハードウェア暗号化に対応した5ベイNASサーバを発売


掲載日:2014/11/25


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 株式会社アスクは、Synology製の、ビジネス向け5ベイオールインワンNASサーバ「DiskStation DS1515+」と、12ベイ拡張ユニット「DX1215」の2製品を11月下旬に発売する。

 「DiskStation DS1515+」は、3.5/2.5インチドライブ5台の取り付けに対応し、クアッドコアプロセッサとAES(Advanced Encryption Standard)-NIハードウェア暗号化エンジンを備えている。高速な処理性能とデータ暗号化の両機能を活用でき、ビジネス向けのメールサーバやVPNサーバとして使用できるほか、クラウドソリューションと連携したデータ管理・バックアップ用途や、ネットワークカメラサーバなどに利用できる。

 フェールオーバーとLink Aggregationに対応したギガビットイーサネットを4基装備し、ハード故障時の冗長性を確保できるほか、Link Aggregationを有効にすることで高速なファイル転送を行なえる。拡張性にも優れ、オプションの拡張ユニット「DX513」を2台増設することで最大90TBまで拡張できるほか、外部ストレージとの接続用にUSB 3.0ポート×4、eSATAポート×2も装備している。

 柔軟な管理オプションを備えたSynologyのOS「Disk Station Manager(DSM)」に加え、iOSやAndroidデバイス用の専用アプリも用意されていて、ルーターのポート転送設定不要で外部から写真やデータを利用できるクイックコネクト機能も利用できる。

 「DX1215」は、Synology製のDiskStation「DS3612xs」「DS3611xs」「DS2413+」に対応した12ベイ拡張ユニット。SATA 6Gbpsインターフェースを採用し、ストレージ容量が不足した場合などに、手軽にドライブベイを拡張できる。


出荷日・発売日 2014年11月下旬 発売
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