のれん、CMS製品のAPI開発用オプション・ライセンスを提供

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のれん、CMS製品のAPI開発用オプション・ライセンスを提供


掲載日:2014/11/21


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 株式会社のれんは、CMS製品「NOREN Content Server」(NOREN)と、企業内システムと連携するAPIモジュール、関連サポートを組み合わせたAPI開発用オプション・ライセンス「NOREN Content Server WebService Subscription」(NOREN WebService Subscription)の提供を開始した。また、株式会社メガ・トレードが、同APIの実装支援などを請け負う「NOREN Content Server WebService Subscription Advanced Support」(NOREN API Advanced Support)の提供を開始する。

 「NOREN WebService Subscription」では、導入企業が自ら自社システムとの連携プログラムを開発でき、「NOREN」を使用したWebサイト制作で、より自社のニーズに応じた情報提供を柔軟/タイムリーに行なえる。例えば、基幹システムが保持している商品情報を直接「NOREN」のリポジトリに取り込むことで、商品情報を手作業で登録する場合に比べ、運用効率と情報の精度、コンテンツ反映のリアルタイム性などを向上させられる。

 「NOREN API Advanced Support」では、「NOREN WebService Subscription」と、APIの実装サンプルコード、実装手順のドキュメント、実装に関する相談を受け付けるサポート・サービスなどが提供される。「NOREN」の導入を検討する段階や、「NOREN」の実装時に、メガ・トレードが培ったノウハウを活用することで、「NOREN」導入企業が自身で要求事項をより短期間/容易に満たせるようになる。


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