採用:モロゾフ、情報共有基盤にアリエル・エンタープライズ採用

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採用:モロゾフ、情報共有基盤にアリエル・エンタープライズ採用


掲載日:2014/11/21


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 アリエル・ネットワーク株式会社は、モロゾフ株式会社が新たな情報共有基盤としてWebコラボレーションウェア「アリエル・エンタープライズ」を採用したことを発表した。

 「アリエル・エンタープライズ」は、標準アプリケーションであるグループウェア・企業情報ポータル(EIP)の提供するほか、事業やビジネスモデルに応じた企業独自のビジネスアプリケーション開発を可能とすることで、拡張性・柔軟性に優れた情報共有環境を構築できるWebコラボレーションウェア。また、大規模な組織内で扱われる様々な情報のシームレスなデータ連携とセキュリティによる集中的な管理を可能にする。

 グループウェア・ポータルをはじめ、商品DB・業務報告管理・申請ワークフローなど、各種業務アプリケーションを統一基盤上に構築するとともに、販売管理やPOSなどの外部システムと連携することで、業務環境を統合するプラットフォームを構築できる。また、店舗のタブレット導入による顧客提案力の向上や経営ダッシュボードの活用による経営改善の迅速化を支援する。

 モロゾフは、百貨店への出店を軸に全国の店舗で洋菓子の直接販売を展開する企業。同社では、持続的発展のための経営環境を強化し業務の効率化を図るため、新たな情報共有システムの構築に着手したという。今回、業務変化やユーザニーズに対応できる柔軟なシステム変更が可能であることを評価し、同コラボレーションウェアを採用したと伝えている。

 また、同社は災害時の事業継続性を強化するBCPを推進してきたとしている。この一環として、今回のシステム刷新を機に、日常的に利用する情報共有システムをクラウド化し、継続的な運用・改善を行なえる体制を整備したことにより、災害発生時のリスクを低減し、重要業務の継続を可能にすると述べている。


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