ヴイエムウェア、クラウド管理プラットフォームの新版を提供

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ヴイエムウェア、クラウド管理プラットフォームの新版を提供


掲載日:2014/11/21


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 ヴイエムウェア株式会社は、ハイブリッド クラウド向けに開発されたクラウド管理プラットフォームの新版「VMware vRealize Suite 6」を含む、クラウド管理製品群と機能群の提供を2014年第4四半期(10〜12月、予定)に開始する。

 今回、「VMware vRealize Operations」のメジャー アップデートに加え、DevOpsでの継続的デリバリを図れる「VMware vRealize Code Stream」、クラウド管理向けSaaS(Software as a Service)の新サービス「VMware vRealize Air Compliance」のベータ版が提供される。

 「VMware vRealize Suite」は、製品間でサービスを共有することで管理を統合でき、ビジネス上の価値実現までの期間を短縮できる。「VMware vRealize Code Stream 1.0」では、IT部門がアジャイル開発とDevOpsプロセスをサポートでき、継続的インテグレーションの俊敏性を継続的デリバリにまで拡張することで、運用リスクを低減しながら、ソフトウェア リリースの高速化と信頼性の向上を図れる。

 「VMware vRealize Suite」では、VMwareのクラウド自動化、クラウド運用、クラウド ビジネス管理のソリューションが単一のスイート製品に統合され、包括的で統合された管理スタックを提供することで、プライベート/パブリック クラウド環境や複数のハイパーバイザー、物理インフラ上に展開された新旧のアプリケーションのリリースと運用管理を自動化でき、様々な環境を統合的に管理できる。

 「VMware vRealize Operations 6.0」では、インテリジェントな運用をアプリケーションからストレージにまで適用できるほか、「VMware vRealize Business 6.0」は、コストと品質に関するインサイトをIT部門に提供する。「VMware vRealize Automation 6.2」では、「VMware vRealize Operations」との更なる統合が行なわれ、運用上のインテリジェンスと分析機能がライフサイクル管理に追加されている。また、「VMware vRealize Log Insight 2.5」では、VMware vRealize Operationsとの統合強化が図られ、システムの運用停止を防止できるほか、ロール ベースのアクセス制御機能も搭載され、利用者の役割に応じてログデータへのアクセスを制御できる。

 また同社は、Software-Defined Deta Centerのために開発された、SaaS型コンプライアンス サービス「VMware vRealize Air Compliance」の提供を2015年以降(予定)に開始する。


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