CommVault、AWSで稼働するワークロードのデータ保護を自動化

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CommVault、AWSで稼働するワークロードのデータ保護を自動化


掲載日:2014/11/20


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 CommVault Systems Japan株式会社(CommVault)は、「CommVault Simpana」ソフトウェアに、Amazon Web Service(AWS)に対応したデータ管理と保護サポートのクラウド機能を追加した。

 今回追加された機能には、堅牢なクラウドレポーティングに加え、セルフサービスでの仮想マシンプロビジョニングや、スナップショットベースのデータ保護でのリカバリとリソース管理が含まれる。Amazon S3(Simple Storage Service)/Glacierに対する従来のサポートに加え、Amazon EC2(Elastic Compute Cloud)で稼働するワークロードに対する自動仮想マシン(VM)プロビジョニングとライフサイクル管理に対応した。

 AWS上のワークロードのバックアップ/アーカイブ/ディザスタリカバリ(DR)を含むデータ保護操作を統一できる。Amazon S3/Glacierに対応することで、ユーザは数回のクリックでAWSのストレージソリューションにデータをシームレスに移行できる。階層化機能が内蔵されているため、ユーザは事前に定義したカスタマイズ可能なポリシーに基づいて、AWSでのデータの管理と保持を自動的に行なえる。これらにより、プロビジョニングとハードウェア製品のリフレッシュにかかる時間の削減を図れる。

 同社のVMバックアップ/リカバリ/クラウド管理用ソリューションセットを用いて、仮想マシンの管理者とエンドユーザは仮想化とクラウドインフラストラクチャを構築/保護/最適化できる。アプリケーションのオーナーやテナントは、AWSクラウドでのVMプロビジョニングや管理、バックアップ/リカバリ、リタイア、アーカイブ操作を、単一のインターフェースを介して実行できる。


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