ソフトエイジェンシー、クラウド基盤に暗号化を提供する製品発売

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ソフトエイジェンシー、クラウド基盤に暗号化を提供する製品発売


掲載日:2014/11/20


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 株式会社ソフトエイジェンシーは、PCI-DSSに対応した鍵管理と権限別アクセス制限をLinux上で実施できる米国Server General Inc.の暗号化ソリューション「Server-GENERAL」を発売した。

 「Server General」は、Linux上で任意のアプリケーションのフォルダ/レポジトリの透過的暗号化機能を提供し、利用者が指定するフォルダ/レポジトリを暗号化し、更にアプリケーション実行ユーザ以外からのフォルダ/レポジトリへのアクセスを禁止する。管理者ユーザ(root)からのなりすましも判別して拒否でき、データの安全性を高度なレベルで担保できる。

 鍵管理機能も搭載され、対話的なコマンドラインインターフェースで暗号鍵のローテーションまたは無効化を行なえる。対応OSは、Ubuntu 10.04LTS/12.04LTS/14.04LTS、Debian 7.0、CentOS 6.5/RHEL 6.5。価格は、1フォルダ/レポジトリあたり、月額費用8000円または年額費用8万円。

 鍵の保管でメーカのクラウドを使用しない場合にオンプレミスSGL(キーロッカー)も用意されている。ISOのインストーラが提供され、任意の場所に構築できる。費用は別途。


出荷日・発売日 2014年11月18日 発売
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