エイチアイ、経済産業省実施の大規模HEMS情報基盤整備事業に参画

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エイチアイ、経済産業省実施の大規模HEMS情報基盤整備事業に参画


掲載日:2014/11/19


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 株式会社エイチアイは、経済産業省が実施する“大規模HEMS情報基盤整備事業”で、消費者の実際の声を反映したプライバシー上の対応策及び消費者が安心できる電力利用データの利活用環境の検討に参画すると発表した。

 “大規模HEMS情報基盤整備事業”は、民間主導によるHEMSの普及促進と、一般家庭での経済性の高いエネルギー管理構築を目的にしており、東日本電信電話株式会社・KDDI株式会社・ソフトバンクBB株式会社・パナソニック株式会社の4社を幹事企業とするコンソーシアム“iエネ コンソーシアム”が採択を受け、各社連携のもと、全国約1万4千世帯のモニターに対してHEMSを導入し、各家庭の電力データを一元的にクラウド管理する情報基盤システムを構築するものだという。

 エイチアイは、生活者視点の調査・分析・ガイドライン・プロトタイピング・仕様・開発に関する取り組みを行なったことがあり、上流から下流のサービス及び開発までを一貫して実施することが可能であることや、独自のユーザビリティテストを実施する環境、ノウハウを有しており、HEMS関連サービスについて、利用者が親しみやすいユーザインターフェース構築のためのサービス企画からシステム開発までを提供した実績があると伝えている。

 今回、同社の実績を踏まえ、KDDI株式会社が三重県桑名市で実施する約3500世帯を対象とした“HEMSトライアル事業”において、調査対象へのインタビューやユーザビリティテストなどを実施し、消費者が安心できる電力利用データの利活用環境の検討を行なうと述べている。



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