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オリックス、弥生をグループ会社化


掲載日:2014/11/18


News

 弥生株式会社は、オリックス株式会社による株式の取得を通じ、オリックスのグループ会社になると発表した。

 オリックスは年内を目処に、弥生の発行済み株式の99.9%を取得する予定だとしている。

 弥生は、会計ソフト「弥生会計」や確定申告ソフト「やよいの青色申告」をはじめとする各種業務ソフトウェアの開発・販売及び導入後のサポート・サービスを提供している企業。ユーザサポート体制を整え、ソフトウェアの更新や各種業務支援サービスなどのサポート・サービスを提供することで、安定したサービス収益基盤を築いていると述べている。

 同社は、小規模事業者の事業を立上げや事業を継続する上で直面する様々な課題や悩みに応える“事業コンシェルジュ”を目指しているという。同社のサービス及びITにおける専門性に、オリックスが有する金融及びサービスのノウハウを組み合わせることにより、事業コンシェルジュへの進化のスピードを加速すると述べている。

 なお、今後も経営方針に変化はなく、代表取締役社長である岡本 浩一郎氏は引き続き、同社の経営に従事すると伝えている。



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