NRIセキュア、“日本サイバー犯罪対策センター”に参画

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NRIセキュア、“日本サイバー犯罪対策センター”に参画


掲載日:2014/11/18


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 NRIセキュアテクノロジーズ株式会社(NRIセキュア)は、サイバー空間での脅威に対処するための非営利団体“一般財団法人日本サイバー犯罪対策センター(Japan Cybercrime Control Center:JC3)に正会員として参画すると発表した。

 JC3は、日本版NCFTAとしての役割を担うことを目的として、産業界・学術機関・法執行機関などが連携し、それぞれが保持しているサイバー空間での脅威に関するデータやその分析結果を共有するとともに、サイバー犯罪などの脅威の発信元の特定とそれによる影響の軽減や無効化対策の実施、以後の事案発生の防止に役立つ活動を行なうとしている。

 NCFTA(National Cyber-Forensics & Training Alliance)は米国の非営利団体で、サイバー犯罪に係る情報の集約・分析や、海外を含めた捜査機関などの職員に対するトレーニングなどを実施しているという。

 NRIセキュアは日本版NCFTA構想に賛同し、準備段階からこの活動に携わってきたとし、今回のJC3の発足にあたって同社事業開発部の与儀 大輔氏が理事に就任すると伝えている。



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