UBTC、本を上向きでスキャンできる図書館向け複写システムを発売

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UBTC、本を上向きでスキャンできる図書館向け複写システムを発売


掲載日:2014/11/18


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 ユニバーサル・ビジネス・テクノロジー株式会社(UBTC)は、書籍を複写機のガラス面に押し付けることが不要で、書籍の複写作業の効率化と書籍への負荷軽減を図れる複写システム「Book Copy Station」シリーズ(BCS)を11月に発売する。

 「BCS」は、ブックスキャナ「Bookeye 4」シリーズを採用し、上部に据え付けたCCDラインセンサ方式のカメラでスキャンし画像を取得するため、書籍を上向きにしたままページをめくって複写作業を行なえる。スキャンと同時に自動でトリミングも完了し、タッチスクリーンの操作により接続プリンターでの直接印刷が可能になっている。原稿台は、Vポジション/フラットポジション両用型のブッククレイドルを採用していて、Vポジションでは180度開けない書籍の背に対する負荷を抑えられる。また、Vポジションでスキャンした画像は、画像処理により開いた状態のように補正される。

 シリーズラインアップは最大A2サイズ対応(光学解像度最大400または600dpi)、最大A3+サイズ対応(A3の150%、光学解像度最大400dpi)の2モデル/3バージョンから選択可能。プリンターはUBTCのテスト実績を基に、ユーザの使用条件に適した機材を組み合わせたシステムとして提案される。同シリーズ機器は複写サービスとしての印刷機能のほか、USBメモリ/HDD/メール添付/FTPサーバアップロードなど外部媒体への書き出しも容易な操作で行なえる。

 価格は、プリンターとして「リコーIPSiO SP C831」を組合せた場合でA2サイズ対応は445万円から、A3+サイズ対応は345万円から。


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