採用:東京電力、SAPのエネルギー向け営業料金計算を導入

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採用:東京電力、SAPのエネルギー向け営業料金計算を導入


掲載日:2014/11/17


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 SAPジャパン株式会社は、同社の電力・ガスなど総合エネルギー向け営業料金計算ソリューション「SAP for Utilities」が、東京電力株式会社に採用されたことを発表した。

 東京電力では、2016年4月から始まる電力小売全面自由化を含む電力システム改革による事業変革や、スマートメーターへの対応に向けた検討が進められており、今回、同社カスタマーサービス・カンパニーの基幹業務をサポートする中核システムとなる小売向けのCIS(Customer Information System/営業料金システム)に、SAPソリューションが採用されることになったという。

 同システムには、「SAP for Utilities」を中心としたSAPソリューションが全面的に採用されるとしている。構築は段階的に行なわれ、2016年4月に開始される電力小売全面自由化に向けての稼働を目指すと述べている。


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