ソニー、業務用4K SXRD短焦点レーザー光源プロジェクターを発売

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ソニー、業務用4K SXRD短焦点レーザー光源プロジェクターを発売


掲載日:2014/11/17


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 ソニーは、約17cm(本体端からスクリーン面の距離)の距離から最大147インチの4K映像を投写できる、業務用の超短焦点レーザー光源プロジェクター「VPL-GTZ1」を11月中旬(予定)に発売する。価格はオープン価格。

 「VPL-GTZ1」は、ズーム機能も搭載していて、設置位置との組み合わせによって最小66インチから画面サイズを選択できる。

 0.74インチの精細で画質に優れたディスプレイデバイス“4K SXRD(Silicon X-tal Reflective Display)”パネルを搭載し、広い色再現領域を持つ“トリルミナス”ディスプレイなど高画質化技術に対応することで、臨場感のある精細な4K映像を投写できる。

 狭い空間やスクリーンの近くに設置できるほか、プロジェクターを複数台並べてその映像をつなぎ合わせて投写するマルチプロジェクション(他社製のブレンディングソフトウェアが必要)にも適しているため、美術館・博物館での映像展示や、電子モックアップなど工業デザインの確認、研究所での精細な映像シミュレーションなど、産業用途の様々なシーンで活用できる。

 スクリーンのほぼ真下から投写でき、スクリーンに近づいても影が映り込まないため、狭い空間や人がスクリーン前を歩くような環境でも制約が少ないほか、スクリーン背面からの投写(映像の左右反転表示)や天井吊り下げ(映像の上下反転)にも対応していて、様々な設置スタイルが可能になっている。

 レーザーダイオードを光源に使用しているため、ランプ交換が不要で(輝度が半減する時間の目安は約2万時間、同社独自測定基準による推定値)長期間メンテナンスが不要なほか、起動時のウォームアップの時間が短く、電源ボタンを押してから約12秒で映像を投写できる。


出荷日・発売日 −−−
価格 オープン価格

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