コニカミノルタ、ガートナーにより“リーダー”に位置付け

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コニカミノルタ、ガートナーにより“リーダー”に位置付け


掲載日:2014/11/14


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 コニカミノルタ株式会社は、IT分野の調査・助言を行なう米ガートナー社の“Magic Quadrant”の“Managed Print and Content Services”分野で“リーダー・クアドラント”に位置付けられたと発表した。

 ガートナーの定義では、“リーダー”は今日の市場ニーズに対応する成熟した製品をリリースしており、市場が進化した場合でもリーダーの座を維持できるビジョンを明示していて、自社製品への集中的な取り組みと投資を通して市場全体の方向性に影響を及ぼしているものだという。

 コニカミノルタは、2010年にユーザの出力環境を最適化するOPS(Optimized Print Services)のグローバル展開を開始して以降、戦略的に内容の拡充や提供地域の拡大などに取り組みサービスを提供している。更に、プロジェクトを管理する専門チームの組織化により、印刷のほか、ユーザの業務プロセスに入り込み、コンテンツ管理の最適化を図るMCS(Managed Content Services)を提供することで、ユーザのワークフローを改善し業務効率向上・コスト削減・事業継続性につながる提案を行なっていると伝えている。

 今回、“Magic Quadrant”で“リーダー”の評価を受けたことは、コニカミノルタが価値の提供を目指し取り組んできたビジョンとサービスの内容が客観的に評価されたものと考えていると述べている。



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