NEC、中小規模システム向け不正接続防止製品を出荷

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NEC、中小規模システム向け不正接続防止製品を出荷


掲載日:2014/11/14


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 日本電気株式会社(NEC)は、中小規模システム向けに、設置することで無許可の持込機器などを社内ネットワークから排除できる「InfoCage不正接続防止Lite」の出荷を開始した。価格は32万3000円から。

 「InfoCage不正接続防止Lite」は、不正接続防止用ソフトウェアを手のひらサイズの小型ハードウェアに搭載したアプライアンス製品。管理サーバへのソフトのインストールが不要になっていて、管理対象のネットワークの任意の場所に接続することで、管理者は社内ネットワークへの接続機器を一覧で確認したり、不正な接続があったことをアラートで確認したりでき、不正接続の防止や社内ネットワークに接続された機器の可視化を行なえる。

 設置することで簡単に不正接続防止対策を導入できるため、大規模ネットワーク環境を想定した従来製品「InfoCage 不正接続防止」に比べ、管理サーバの設置や初期セットアップなどの初期導入時のコストを約50%削減できる。これにより、中堅中小規模事業者の社内ネットワークへ、端末からの情報漏洩対策やウイルスへの感染防止を目的とした社内ネットワークへの不正接続を防止する仕組みを導入して、個人所有のPCやタブレット、スマートフォンなどを業務用としても利用する“BYOD”を推進できる。


出荷日・発売日 2014年11月14日 出荷
価格 32万3000円〜

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