スタンドファーム等、請求書管理と税理士向けクラウド会計を連携

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スタンドファーム等、請求書管理と税理士向けクラウド会計を連携


掲載日:2014/11/13


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 スタンドファーム株式会社は、同社が提供するクラウド請求書管理サービス「Misoca」と、アカウンティング・サース・ジャパン株式会社が提供する税理士向けクラウド会計システム「A-SaaS」のデータ連携及びアカウント連携を開始したと発表した。

 「Misoca」は、フリーランス・小規模事業者向けの請求書管理サービスで、必要な情報を穴埋めしていくことで見積や請求書を作成でき、作った請求書などはPDF送信・郵送ができる。また、請求書を作ると自動で売上レポートが作成され売上の推移を確認できる。

 「A-SaaS」は、PCとインターネット環境があれば場所を問わずに利用できる税理士向けクラウド会計・給与・税務システム。すべてのデータは外部のデータセンターで安全に保管されるほか、従来型の業務システムのように、税制変更などにともなうバージョンアップ作業も不要のため、事務所内のシステム運用の業務負荷やコスト負担も軽減できる。

 スタンドファームとアカウンティング・サース・ジャパンは、サービス向上のため9月19日に業務提携契約を締結しており、今回のデータ連携及びアカウント連携機能の実装によって、「A-SaaS」を利用している税理士事務所では同会計システムのアカウントで「Misoca」に新規登録・ログインできるようになり、同会計システムに登録された顧問先情報を同請求書管理サービスに取り込んで毎月の顧問料請求業務を簡単な操作で行なえるようになった。



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