クライム、レプリケーション・ツールがSAP HANA認定を取得

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


クライム、レプリケーション・ツールがSAP HANA認定を取得


掲載日:2014/11/12


News

 株式会社クライムは、同社が国内総代理店として販売するマルチDB間のリアルタイムレプリケーション・ツール「DBMoto」がSAPの「SAP HANA」認定を取得したと発表した。

 「SAP HANA」は、SAPのインメモリコンピューティングプラットフォームで、大量データをサーバーのメインメモリでリアルタイムに処理することで、洞察と行動の間にあったタイムラグを無くし、ビジネスプロセスを大幅に加速させることができる。

 「DBMoto」は米HiT Software社が開発した、データ・レプリケーションとCDC(チェンジ・データ・キャプチャ)のためのソリューションで、様々な種類のDB間でのリアルタイムによるデータ・レプリケーションをサポートする。新版の「Ver. 8.2」には「SAP HANA」のサポート機能が含まれている。

 今回の認定により「SAP HANA」ユーザは「DBMoto」をほかのDBとのリアルタイムブリッジとして利用できるようになり、「SAP HANA」を企業内全体の分析・ビジネス処理・データ処理の中核プラットフォームとして活用することが可能になる。



関連キーワード

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

キーマンズネットの新着情報を、お届けします

新着製品レポート

ある半導体製造企業が「マシンデータ分析」で製造プロセスを大きく改善 【Splunk Services Japan】 EU「一般データ保護規則」(GDPR)対策の遅れを短期間で取り戻す方法 【Splunk Services Japan】 ビッグデータ活用ガイド:50種類以上のデータごとに活用事例を解説 【Splunk Services Japan】 企業が対応すべき「20のセキュリティコントロール」とは? 【Splunk Services Japan】 怖いのは罰金ではなく信頼失墜 GDPRで向き合うべき企業の課題とは 【Splunk Services Japan】
プロジェクト管理 統合ログ管理 ビッグデータ 統合ログ管理 統合ログ管理
ある半導体製造企業が「マシンデータ分析」で製造プロセスを大きく改善 EU「一般データ保護規則」(GDPR)対策の遅れを短期間で取り戻す方法 ビッグデータ活用ガイド:50種類以上のデータごとに活用事例を解説 企業が対応すべき「20のセキュリティコントロール」とは? 施行が迫るEU版個人情報保護法「GDPR」。残された時間でGDPRが求める高いレベルの個人情報保護を実現する方法はあるのか。企業の課題となるポイントを解説する。
このページの先頭へ


Myリストへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20058742



このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ