ラドウェア、富士キメラ総研の調査でDDoS対策がトップシェアに

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


ラドウェア、富士キメラ総研の調査でDDoS対策がトップシェアに


掲載日:2014/11/11


News

 日本ラドウェア株式会社(ラドウェア)は、株式会社富士キメラ総研が発行した“2014 ネットワークセキュリティビジネス調査総覧”で、ラドウェアの提供するDDoS対策製品が、ベンダ別出荷額での2013年度の市場占有率の第1位を前年に引き続き獲得したと発表した。


 今回の調査レポートは、セキュリティサービス市場及びセキュリティツール市場の市場規模推移・市場占有率・参入企業動向に加えて、クラウドコンピューティング・モバイル・危機管理などによるビジネストレンドを併せて調査することで、各サービス/ツール市場の傾向を把握して今後のセキュリティビジネスの方向性を明確化することを目的として作成されたという。

 ラドウェアがDDoS対策製品として販売する「DefensePro」は、高負荷時においても安定した不正パケット除去のパフォーマンスと、同社の特許技術である“振る舞い検知型(Behavioral DoS)防御”による精度に優れた防御性能、運用工数を低減できる点が評価されていると伝えている。



  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

キーマンズネットの新着情報を、お届けします

新着製品レポート

Logstorage(ログストレージ) 【インフォサイエンス】 セルフサービスBI 軽技Web 【富士電機】 SSLを悪用するサイバー攻撃の手口と対策を解説 【マクニカネットワークス】 野村証券の大規模ネットワーク運用術:8000ノード一元管理の手法 【日本ヒューレット・パッカード】 ハイパーコンバージドの利点を生かすバックアップアプライアンス 【arcserve Japan】
統合ログ管理 BI 暗号化 ネットワーク管理 バックアップツール
企業内やクラウド上に分散するITシステムのログデータを自動収集、統合管理することにより、セキュリティ対策、運用負荷の軽減を実現する純国産の統合ログ管理製品。 導入企業900社。社内のデータベースに蓄積された販売管理、生産管理などの業務システムの情報活用から帳票出力まで、セルフサービス型BIツールでデータ分析を促進。 暗号化が危険を招く原因に? SSLを悪用するサイバー攻撃の手口と対策を解説 野村証券の大規模ネットワーク運用術――8000ノードの一元管理に選んだ手法は? ハイパーコンバージドインフラのメリットを生かすバックアップアプライアンス
このページの先頭へ


Myリストへ 印刷用ページへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20058716



このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ