バラクーダ、富士キメラ総研の調査で7年連続WAF市場シェアNo.1に

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バラクーダ、富士キメラ総研の調査で7年連続WAF市場シェアNo.1に


掲載日:2014/11/11


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 バラクーダネットワークスジャパン株式会社(バラクーダ)は、Barracuda Web Application Firewall(Barracuda WAF)が株式会社富士キメラ総研の“2014ネットワークセキュリティビジネス調査総覧<上巻:市場編>”のWebアプリケーションファイアウォールに関するマーケットシェアにおいて、出荷台数で7年連続第1位を獲得したと発表した。

 今回の調査レポートは、セキュリティサービス市場及びセキュリティツール市場の市場規模推移・市場占有率・参入企業動向に加えて、クラウドコンピューティング・モバイル・危機管理などによるビジネストレンドを併せて調査することで、各サービス/ツール市場の傾向を把握して今後のセキュリティビジネスの方向性を明確化することを目的として作成されたという。

 「Barracuda WAF」は、SQLインジェクションやクロスサイトスクリプティング・クロスサイトリクエストフォージェリ・セッション改ざんといったWebアプリケーションを狙った攻撃からシステムを保護するソリューション。プロキシとして動作し、HTTP/HTTPSのトラフィックを精査してWebアプリケーションの脆弱性を突こうとする攻撃を検出できる。

 チューニングが不要なブラックリスト型を採用することで、新しいシグネチャを使ってクロスサイトスクリプティングやSQLインジェクションに対する防御対策が可能なため、容易かつ迅速に導入できる。ユーザのシステム環境に応じて導入オプションが用意されていて、物理アプライアンスに加え、仮想アプライアンスや、Microsoft AzureとAmazon Web Service(AWS)に対応したパブリッククラウドでも利用できる。



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